~男女共同参画協議会~ 2026年5月3日(日)
「第65回博多どんたく港まつり」に参加しました。
博多を代表するお祭り「どんたく」に、博多区市民どんたく隊として堅粕校区男女協より7名が参加しました。
今年も、博多区役所の方々、博多区内の他校区男女協の方々、その他の団体の方々と一緒に演舞台で踊り、しゃもじを叩きながら踊って大通りを練り歩きました。
男女共同参画協議会「一日バス研修」
1 日時:2026年2月4日(水)9:00~15:30
2 視察先:①やまやファクトリーテラス、②南蔵院(いずれも糟屋郡篠栗町)
3 参加者数:16名
お天気にも恵まれ、さわやかな朝となりました。予定時刻にバスが出発!車中で、男女協・川﨑会長の挨拶の後、一日バス研修が始まりました。
防災士の会 水越会長による「ちょこっと防災」講話で、今もなお、予測できない災害「地震」への備えについて、昨年、6月の「せいかつ防災」講座で紹介された「家族の緊急連絡先一覧」を早急に作成し、「防災ポーチ」に一緒に入れておきましょう!と改めてお話がありました。
配布された一覧表は、大変参考になり、参加者の皆さんから「すぐに作成します!」との声があがっていました。
○第1の視察先に到着!
第1の視察先は、辛子明太子の「やまや」が運営する「やまやファクトリーテラス」です。会社は創業50年を迎え、水産加工品の製造、販売や外食事業も展開され「女性活躍推進プログラム」に取り組みまれている企業です。2023年4月より、本社を福岡市東区から篠栗町に移転し、工場見学、レストラン、マーケットとめんたいこを「体感」する施設が「やまやファクトリーテラス」です。
〇やまやの取組みの講話と工場見学!!
広報担当者の講話では、女性だけでなく社員が働きやすいさまざまな取組が紹介されました。
社員の6割が女性で、定年は70歳までになっているそうです。これからの男女共同参画社会を象徴している企業だと感じました。
工場内は、AI技術や機械のオートメーション化の導入で生産性の向上が進んでいました。工場で働くスタッフは、海外からの技能実習生が多く、外国人雇用は5割を占め、多様な人材の活躍を実感しました。
〇レストランで明太子を堪能する昼食!!
ファクトリーテラス内のレストランは、明太子はもちろん、いろんなメニューが用意されていました。楽しい会話も弾み、良い交流となりました。
○第2の視察先に到着!(涅槃像参拝)
第2の視察先である南蔵院に到着。最も有名な「釈迦涅槃像」は、全長 41m、高さ 11m、重さ 約300tと、世界最大級の大きさで、圧巻!穏やかなお釈迦様の表情に、参拝に来られた方々の心が洗われます。たくさんのパワーをいただいた時間でした。
無事に公民館に到着。お疲れさまでした。
参加者にご回答いただいたアンケートでは、バス中の防災講話は「参考になった」「災害に備えたいと思った」と多くの意見がありました。「やまやファクトリーテラス」については、「勉強になった」「楽しかった」「美味しかった」などの意見がありました。参加者の皆さま、ご協力いただいた公民館の皆さま、ありがとうございました。
男女共同参画協議会では、これからも皆様に楽しく学べる研修会を計画したいと考えています。今後共、皆様のご協力、よろしくお願いいたします。
【 校 区 防 災 訓 練 】 を行いました!
3年に1度、東光中学校の全校生と地域(東光・堅粕校区)
の方々と合同で実施する〖 校区防災訓練 〗が、大成功で終えました。
2025年(令和7年)11月8日(土) 9:00~11:10 東光中学校の
体育館・武道場・多目的室 を使って行いました。
目的は:大規模な災害発生時において、東光・堅粕校区の地域防災力
向上を目的として、両校区合同の防災訓練を実施し、地域と中学生が
連携し、校区”防災倉庫”に保管されている、避難所用テント・段ボール
間仕切りの組み立て、簡易トイレの体験、及びAED、胸部圧迫処置
訓練等の取り組みを行う事で、地域住民の防災意識の高揚を図り、
共助活動の推進を図る事です。
タイムスケジュール表を作成し、中学生(183名)と地域の方々が
スムーズに体験出来る様に、赤・緑・青の3色で色別しました。
(中学生の皆さんへは、3色の”リストバンド”をプレゼントしました)
① 8:20 各町内集会場に中学生集合、地域の方々と一緒に9:00迄に
中学校体育館へ避難して来る。
② 9:00~の挨拶(校長先生・博多区役所等) ➡ 講演 ➡9:32~各種体験
➡ 11:10 終了 ➡ 現地解散 スタッフは撤去作業
※ 中学生の皆さんが、楽しみながら訓練を体験してくれました!※
※ 地域の方々も、初めて”防災倉庫”の備蓄品に触れられる方が
殆どでした※
【ありがとございました。】
お忙しい中、お集まり頂きました地域の皆様、ありがとうございました。
事前打ち合わせ等でご協力頂いた、中学校の城島先生・夏原先生、
東光校区防災会 吉岡会長、多大なご協力に感謝致します。
怪我人の無く、無事に校区防災訓練が終えれたのも、事前準備・
会場設営などご協力頂きました、自主防災委員の皆様、
防災士の皆様、本当にありがとうございました。
【 追 記 】 中学校の防災担当:城島先生から後日、
感想文を送って頂きました。
1年生=48通 /2年生=61通/3年生=41通 計=151通
全て読ませて頂きました。中でも印象に残ったのは....
・沢山の地域の人達、消防団の人達に教えてもらいました。
全ての活動が、楽しく防災を学べて良かった。
ありがとうございました。
・命の大切さについて学びました。
・高校生に上がっても覚えておく。
・災害時の自助・共助・公助の割合いに驚いた!
公助は2%に過ぎず、残り98%は自助・共助、
自助=自分の身は自分で守る事の大切さを知った。
・「土曜日に学校だと?ふざけるナ!」と思っていたが、
思ったより迫力の有るもので、良い経験となりました。
これらの経験・知識を生かして、1人でも多くの人を
救えるようになりたいと思いました。
・地域の人を助ける事が出来るのは、元気100%の私達
なので、まずは私達と地域の方々と交流を通じて知り合い
助け合える地域づくりをしたいです。
堅粕校区が「青パト」を導入!!
堅粕校区自治協議会が総合システム管理㈱から防犯パトロールカー(青パト)の寄贈を受けました。
11月10日(月)11:00から贈呈式を行い、中川原社長から岩瀬自治協会長へ車のレプリカキーが渡されました。
自治協の岩瀬会長は、「地域でパトロールを行い、子どもたちの安全を守っていきたい」とあいさつされ、中川原社長は、創業50周年を記念し創業の地で社会貢献したいと述べられました。
最後に青パトの出発式を行いました。青パト隊員から堅粕小学校の中島校長に出発報告がなされ、校長から出発合図が出されたあと、青パトが通学路の安全に向けて出発しました。
11月までは乗務にあたっての確認やコースの試運転などを行い、12月から本格稼働することとしています。
~男女共同参画協議会~
【みんなで参画ウィーク カルタ大会&エコバック作り 開催】
令和7年10月18日(土)
13:30~15:00
参加者 21名 堅粕公民館 講堂
最初に川﨑会長から、日頃の男女共同参画活動について、ご協力のお礼と、『カルタ大会』について説明がありました。
「男女共同参画カルタ」は、お子様から高齢者まで、男女共同参画社会をわかりやすく、楽しみながら学べるように作成されたカルタです。
第1部『カルタ大会』
今回は、8名ずつ、2チームに分かれて開始。
読み手役の川﨑会長の声に、皆さん耳を澄まして始まりました。カルタを探し、見付けた方は「はいっ!」と元気に手を伸ばしていました。
カルタの内容は、人権、LGBT(性的少数者等)、セクハラ、DV(配偶者他からの暴力)、働き方、夫婦別姓など幅広い種類です。カルタを取った方が、カルタを読み上げて、内容を確認するようにして進めました。「カルタをするのは、久しぶり!」という方も多く、楽しく学ぶことができたと思います。
上位6名には、賞品が授与されました。受け取る際に、自己紹介していただき、改めて顔見知りになる機会にもなりました。
第2部『エコバック作り』
休憩の後、川﨑会長から「手ぬぐい」を使ったエコバック作りの説明がありました。参加者の皆さんは、好きな柄の手ぬぐいを選び、楽しく始まりました。サンプルのエコバックを手に取って確かめ、針に糸を通すところから体験し、縫い始めました。
男性の参加者には「小学校の授業以来の裁縫です」という方もいらっしゃいましたが、皆さんスムーズに作業は進みました。上手に作る事ができて、完成したエコバックに大満足でした。
最後に、自分が作成したエコバックを持って、記念撮影!とても和やかな雰囲気の中で、全ての予定が無事終了しました。
これからも、男女共同参画協議会では、地域の皆様が楽しく参加できる企画を準備したいと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。