2026年10月9日金曜日

 堅粕・東光両校区スポーツ大会

〜曇り空でもテンションは晴天でした〜

  曇り空の下でしたが、今年も恒例のスポーツ大会が元気いっぱいに開催されました。

競技は グラウンドゴルフ・モルック・ドッジボール の3種目で子どもから大人まで、両校区の仲間が集まり、スポーツの秋を満喫しました。

 

🏑 グラウンドゴルフ

   初参加者も健闘され、練習ではボールがハレー彗星のようにあちこちへ飛んでいく場面もありました。 ところが!本番になると、3人が1打ずつでホールインと「練習は何だったのだろう…」と思わず笑ってしまうほどの好プレーが見られた試合でした。 








🎯モルック

   こちらも名場面が盛りだくさん。 特に圧巻だったのは、12番ピンを連続で倒して一気に50点到達! コントロールの良さに「おぉーっ!」と感嘆の声が上がっていました。








 

🔥ドッジボール

小学生の真剣勝負!涙の抗議も飛び出す熱戦!小学生たちのドッジボールは、まさに青春ドラマ。 納得いかない判定には涙ながらの抗議もあり、 一球一球に気持ちを込めた白熱の試合が繰り広げられました。



🟨【大会結果】🏆

グラウンドゴルフ 優勝:堅粕1丁目2区

モルック     優勝:市住東比恵

ドッジボール   優勝:東光校区


優勝チームの皆さん、おめでとうございます。

大会後の反省会では、いろんな反省点もありましたが小学生から「楽しかった!」「次はサッカーがしたい!」等の嬉しいリクエストもありました。

参加者皆さんの声を励みに来年も“みんなが楽しめる競技”を両校区スタッフ一同、企画していきたいと思います。

次回は

10月12日(月)町内対抗 (博多区大会予選) グラウンドゴルフ大会

2027年1月24日(日)第16回 校区町内対抗 ボウリング大会の予定です。

皆さんの参加をお待ちしております。


2026年8月24日月曜日

~交通安全推進委員会・堅粕公民館~

交通安全講習会を開催しました

令和8年7月29日(水)10:00~

堅粕公民館 講堂  参加者30名

講師:
博多警察署 交通第一課 
  警部補 重松  芳信 氏

 まず、「今日の参加者は皆さん、自転車に乗っている方ばかりなので、良く聞いて勉強しましょう」と、交通安全推進委員会 添田会長の挨拶で始まりました。

 講演の始めは、自動車による交通事故についてのお話がありました。飲酒運転の動画も見て、飲酒運転をすることの顛末を目の当たりにし、取り返しがつかない大変なことになると恐ろしくなり、自分のため家族のためにも「絶対に飲酒運転はしてはいけない」

と強く思いました。


 その後、いよいよ自転車運転についてのお話がありました。「自転車は軽車両」として通行することの注意点、標識の解説、交通反則警告制度「青切符」についての説明があり、参加者全員真剣な眼差しで聞き入っていました。


講演の後は、事前に提出していた質問に答えてくださり、さらにその場で質問を受け付けて答えてくださいました。

【質疑応答の一部】

〇自転車の際、荷物はどうするか

・前後のかごや、しっかり身に付くリュックなどに入れ、ハンドルにかけたり、片手運転は絶対にダメ

 

〇自転車で歩道を通行中、ながらスマホの歩行者にベルを鳴らして合図してもよいか

・ダメです。歩行者優先なので、自転車から降りて避けてください

〇一方通行で「軽車両を除く」の指示がないところはどうしたらよいか

・降りて自転車を押して歩いてください。その際は歩行者として右側を通行してください。

自転車の乗り方のルールが今までより厳しくなり、疑問、不安でいっぱいだったご参加の皆さんは、解説してもらい直接尋ねることもできたので、ずいぶん心配が減ったようです。必要に応じて、また開催を検討したいと思います。

参加していただいた皆様ありがとうございました。

2026年8月7日金曜日

【主催:体育振興会】 

🏓🏓第2回町内対抗卓球バレー大会を開催しました!

 まずは、7月28日に発生した熊本地震で被災された皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。

 さて、8月2日(日)に「第2回町内対抗卓球バレー大会」を開催いたしました。連日の猛暑で体調が心配される中ではありましたが、当日はチームが白熱した戦いを繰り広げ、会場は大いに盛り上がりました(動画でお見せできなかったのが残念です)。

 今回は、5チームの参加があり、スタッフも試合の組み合わせに頭を悩ませるほどでしたが、皆さんの表情を拝見すると、とても楽しんでいただけた様子でした。試合中は熱中するあまり立ち上がってボールを打ち返してしまう“思わずの反則”や強烈な一打でネットを飛び越えていく場面もあり、始終笑いの絶えない大会になりました。

そして栄えある優勝は堅粕1丁目2区の皆さまでした。優勝おめでとうございます!!


予定よりも早く準備ができました



緊張の組み合わせ抽選

本日の組み合わせ表


試合開始!


小学生も頑張りました




決勝戦は堅粕2-1対駅東2-2
白熱しました!

優勝は堅粕1丁目2区の皆さま
おめでとうございます!

📅次回イベントのお知らせ
 次回は、10月4日(日)に東光校区と合同スポーツ大会(会場は東光中学校にて)と、
10月12日(月 祝)に町内対抗グラウンドゴルフ大会(会場は堅粕小学校にて)を開催します。
合同スポーツ大会の競技種目
 ・グラウンドゴルフ(一般男女)
 ・モルック(一般男女)
 ・ドッジボール(小学生男女)
  ※ドッジボールは参加人数が少ない場合、小学生の飛び入り参加も検討しています。

お申し込みは、町内会長または町内体育委員まで。
地域の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

2026年7月5日日曜日

 ~男女共同参画協議会~

『男女共同参画と防災をみんなで学ぼう』

令和8年6月20日(土)13:30~15:00 

参加者 25名 堅粕公民館 講堂

~第1部  男女共同参画カルタ大会~

 川﨑会長の挨拶の後、『カルタ大会』の説明がありました。

「男女共同参画みんなでカルタ」は、福岡市男女共同参画推進センター アミカスが制作した、子供から大人まで、男女共同参画社会をわかりやすく、楽しみながら学べるカルタです。アミカスから見学に来られた岡島さんからもご挨拶がありました。

 カルタ大会は、6名ずつ、3チームに分かれて開始。読み手役(川﨑会長)の声に皆さん耳を澄まし、カルタを探して、見付けた方は「はいっ!」と元気に手を伸ばしていました。

 カルタの内容(種類)は、人権、LGBT(性的少数者等)、セクハラ、DV(配偶者他からの暴力)、働き方、夫婦別姓など幅広く、カルタを取った方が、カルタを読み上げ、内容を確認するようにして進めました。


 上位9名に、景品が授与されました。受け取った後に、自己紹介していただき、改めて顔見知りになる機会にもなりました。

 

~第2部  防災カードゲーム大会~

防犯・自主防災 水越会長の挨拶の後、『防災カードゲーム大会』の説明がありました。

  ゲームは、紙芝居形式で学ぶ「なまずの学校」を使用。実際に阪神・淡路大震災や東日本大震災を体験された方々へのヒアリングやアンケートを元に作られたクイズです。

 災害時のトラブルで、解決するために最もふさわしいと思うアイテムを選び、得点を競うゲームです。カルタ大会と同じ、3チームでのチーム戦で各メンバーで話し合い、高得点と思われる対策カードを2枚選びます。

 

ゲームが始まると水越会長が紙芝居形式の問題を8問出題。皆さんは、1問あたり、3分以内で災害時のトラブルを解決するために最もふさわしいと思う対策カードを話し合いました。カードを出し終わった後、水越会長からカードの得点が発表され、対策カードの活用法や高得点の理由が説明されました。解答を確認した皆さんから「なるほど!」「そっちか~!」と喜んだり、悔しがったりする声が聴こえ、大変盛り上がりました。


 結果は、Bチームが優勝!優勝チームには、景品が渡されました。

 初めての防災カードゲーム大会でしたが、参加者の皆さんから、「とても勉強になった」「楽しく学べた」と感想をいただき、大盛況で無事に終了しました。

  最後に「かたかす防災のうた」を男女協のウクレレグループ『ホロホロ』の演奏に合わせて大合唱♪全てのプログラム終了後、参加者の皆さんへ『防災風呂敷』をプレゼント。

110cm×110cmの大判で、荷物を運ぶだけでなく、三角巾の代用、防寒など災害時に活用できる万能アイテムで、使い方の説明書も渡しました。この風呂敷は、全て川﨑会長の手づくりで、皆さんに喜んでいただきました。

 参加者いただいた地域の皆さま、ご協力いただいた公民館の皆さま、ありがとうございました。これからも、男女共同参画協議会では、地域の皆様が楽しく参加できる企画を準備したいと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。



2026年6月6日土曜日

            堅粕校区体育振興会 主催

 5月31日(日)、町内対抗壮年ソフトボール大会を開催しました。

当日は朝から雲一つない快晴で試合中、熱中症の心配もありましたが、怪我をされた選手もなく無事に試合を終えられたことが何よりの喜びです。

選手の皆様、炎天下での熱いプレー、本当にお疲れ様でした!!

そして試合結果ですが

優勝🏆は比恵1区。

準優勝は堅粕1-2でした。

        おめでとうございます!

なお、優勝された比恵1区は9月6日(日)に区大会に出場されます。

ご健闘をお祈りいたします!!!!

また、出場された各町内選手の皆様、暑い中でのご参加ありがとうございました。

 新体制となった体育振興会では、堅粕校区の皆様が「参加してみたい」と思える行事づくりを目指し、スタッフ一同これからも努力してまいります。

次回は8月2日(日)、堅粕公民館で「第2回 卓球バレー大会」、10月4日(日)

東光中学校で「令和8年度 両校区スポーツ大会」の予定です。

皆様の参加を待っております。


テキスト ボックス:
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年5月16日土曜日

 ~男女共同参画協議会~ 2026年5月3日(日)

「第65回博多どんたく港まつり」に参加しました。

博多を代表するお祭り「どんたく」に、博多区市民どんたく隊として堅粕校区男女協より7名が参加しました。


今年も、博多区役所の方々、博多区内の他校区男女協の方々、その他の団体の方々と一緒に演舞台で踊り、しゃもじを叩きながら踊って大通りを練り歩きました。

14:50~博多区役所の演舞台で「博多どんたく」「あァ博多駅」の2曲の踊りを披露しました。小雨の降る中、雨カッパを着ての出演となりました。

15:45~櫛田神社へ移動し、社殿でどんたく成功の安全祈願の後、演舞台で踊りを披露。

17:00~博多区長を先頭に呉服町の出発地点からパレードに参加しました。雨が止み始め、雨カッパを脱いでのスタートとなりましたが、途中で小雨が降り出し、雨の中、明治通りを福岡市庁舎前まで、踊りながら歩きました。不安定なお天気の中、観光客の方は手を振って応援してくださいました。


舞台やパレードでご声援をいただき、応援してくださった皆さま、ありがとうございました。

 






2026年3月7日土曜日

 男女共同参画協議会「一日バス研修」  

1 日時:2026年2月4日(水)9:00~15:30

2 視察先:①やまやファクトリーテラス、②南蔵院(いずれも糟屋郡篠栗町)

3 参加者数:16名

お天気にも恵まれ、さわやかな朝となりました。予定時刻にバスが出発!車中で、男女協・川﨑会長の挨拶の後、一日バス研修が始まりました。

【防災講話「防災士のちょこっと防災」】

防災士の会 水越会長による「ちょこっと防災」講話で、今もなお、予測できない災害「地震」への備えについて、昨年、6月の「せいかつ防災」講座で紹介された「家族の緊急連絡先一覧」を早急に作成し、「防災ポーチ」に一緒に入れておきましょう!と改めてお話がありました。

配布された一覧表は、大変参考になり、参加者の皆さんから「すぐに作成します!」との声があがっていました。

○第1の視察先に到着!

 第1の視察先は、辛子明太子の「やまや」が運営する「やまやファクトリーテラス」です。会社は創業50年を迎え、水産加工品の製造、販売や外食事業も展開され「女性活躍推進プログラム」に取り組みまれている企業です。2023年4月より、本社を福岡市東区から篠栗町に移転し、工場見学、レストラン、マーケットとめんたいこを「体感」する施設が「やまやファクトリーテラス」です。

〇やまやの取組みの講話と工場見学!!

広報担当者の講話では、女性だけでなく社員が働きやすいさまざまな取組が紹介されました。

 社員の6割が女性で、定年は70歳までになっているそうです。これからの男女共同参画社会を象徴している企業だと感じました。

 工場内は、AI技術や機械のオートメーション化の導入で生産性の向上が進んでいました。工場で働くスタッフは、海外からの技能実習生が多く、外国人雇用は5割を占め、多様な人材の活躍を実感しました。



〇レストランで明太子を堪能する昼食!!

 ファクトリーテラス内のレストランは、明太子はもちろん、いろんなメニューが用意されていました。楽しい会話も弾み、良い交流となりました。



○第2の視察先に到着!(涅槃像参拝)

第2の視察先である南蔵院に到着。最も有名な「釈迦涅槃像」は、全長 41m、高さ 11m、重さ 約300tと、世界最大級の大きさで、圧巻!穏やかなお釈迦様の表情に、参拝に来られた方々の心が洗われます。たくさんのパワーをいただいた時間でした。


無事に公民館に到着。お疲れさまでした。

参加者にご回答いただいたアンケートでは、バス中の防災講話は「参考になった」「災害に備えたいと思った」と多くの意見がありました。「やまやファクトリーテラス」については、「勉強になった」「楽しかった」「美味しかった」などの意見がありました。参加者の皆さま、ご協力いただいた公民館の皆さま、ありがとうございました。

男女共同参画協議会では、これからも皆様に楽しく学べる研修会を計画したいと考えています。今後共、皆様のご協力、よろしくお願いいたします。