2026年7月5日日曜日

 ~男女共同参画協議会~

男女共同参画防災をみんなで学ぼう』

令和8620日(土)13301500 

参加者 25名 堅粕公民館 講堂

~第1部  男女共同参画カルタ大会~

 川﨑会長の挨拶の後、『カルタ大会』の説明がありました。

「男女共同参画みんなでカルタ」は、福岡市男女共同参画推進センター アミカスが制作した、子供から大人まで、男女共同参画社会をわかりやすく、楽しみながら学べるカルタです。アミカスから見学に来られた岡島さんからもご挨拶がありました。

 カルタ大会は、6名ずつ、3チームに分かれて開始。読み手役(川﨑会長)の声に皆さん耳を澄まし、カルタを探して、見付けた方は「はいっ!」と元気に手を伸ばしていました。

 カルタの内容(種類)は、人権、LGBT(性的少数者等)、セクハラ、DV(配偶者他からの暴力)、働き方、夫婦別姓など幅広く、カルタを取った方が、カルタを読み上げ、内容を確認するようにして進めました。


 上位9名に、景品が授与されました。受け取った後に、自己紹介していただき、改めて顔見知りになる機会にもなりました。

 

~第2部  防災カードゲーム大会~

防犯・自主防災 水越会長の挨拶の後、『防災カードゲーム大会』の説明がありました。

  ゲームは、紙芝居形式で学ぶ「なまずの学校」を使用。実際に阪神・淡路大震災や東日本大震災を体験された方々へのヒアリングやアンケートを元に作られたクイズです。

 災害時のトラブルで、解決するために最もふさわしいと思うアイテムを選び、得点を競うゲームです。カルタ大会と同じ、3チームでのチーム戦で各メンバーで話し合い、高得点と思われる対策カードを2枚選びます。

 

ゲームが始まると水越会長が紙芝居形式の問題を8問出題。皆さんは、1問あたり、3分以内で災害時のトラブルを解決するために最もふさわしいと思う対策カードを話し合いました。カードを出し終わった後、水越会長からカードの得点が発表され、対策カードの活用法や高得点の理由が説明されました。解答を確認した皆さんから「なるほど!」「そっちか~!」と喜んだり、悔しがったりする声が聴こえ、大変盛り上がりました。


 結果は、Bチームが優勝!優勝チームには、景品が渡されました。

 初めての防災カードゲーム大会でしたが、参加者の皆さんから、「とても勉強になった」「楽しく学べた」と感想をいただき、大盛況で無事に終了しました。

  最後に「かたかす防災のうた」を男女協のウクレレグループ『ホロホロ』の演奏に合わせて大合唱♪全てのプログラム終了後、参加者の皆さんへ『防災風呂敷』をプレゼント

110cm×110cmの大判で、荷物を運ぶだけでなく、三角巾の代用、防寒など災害時に活用できる万能アイテムで、使い方の説明書も渡しました。この風呂敷は、全て川﨑会長の手づくりで、皆さんに喜んでいただきました。

 参加者いただいた地域の皆さま、ご協力いただいた公民館の皆さま、ありがとうございました。これからも、男女共同参画協議会では、地域の皆様が楽しく参加できる企画を準備したいと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。