2021年11月27日土曜日

第10回堅粕校区健康ウォーキング大会を開催しました。

 
 さわやかな晩秋の空のもと、11月27日に健康ウォーキング大会を開催しました。開会式に続き、準備運動を行いスタートに備えます。

実行委員長のあいさつ

みんなで準備運動

 9時50分、スタートのピストルが鳴り、まずBコース(6.8km)のスタートです!

Bコースのスタート

 続いて10時05分にAコース(3.8km)がスタートしました。

Aコースのスタート

 Aコースは、CP1(東領公園)とCP2(人参公園)を通ってゴールに戻る「のんびり・ゆっくりコース(3.8km)」です。

CP1(東領公園)
まだまだ元気です!

CP(人参公園)

 Bコースは、CP1(冷泉公園)、CP2(旧福岡県公会堂貴賓館)、CP3(福岡県立美術館)、CP4(堅粕まち館)を通る「文化・芸術コース(6.8km)」です。

中洲西大橋を渡る

CP3(県立美術館)への道①

CP3(県立美術館)への道②

博多ポートタワーを望む

緑橋を渡りCP4(堅粕まち館)へ

 Bコース先頭でゴールしたチーム「パディ」のお二人です。
 ゴール到着時刻は、11時46分30秒で、ジャストタイム(ニアピン)賞です。後日、公民館長から賞品をお渡しします。


 Aコース・Bコースともに、皆さん無事にゴールし大会を終了しました。お疲れさまでした。
 また、運営スタッフの皆さん、早朝からお疲れさまでした。ご協力ありがとうございました。

 参加者48名のうち、80歳代14名、70歳代17名、60歳代が9名と「健康ウォーキング」に相応しい大会でした。来年も皆さん元気に参加されることを期待いたします。

 



2021年11月23日火曜日

 堅粕校区男女共同参画協議会

「みんなで参画ウィーク」講演会

講師 納富昌子さん(RKB毎日放送株式会社)

 

116日(土)13:30から堅粕公民館において男女協主催の講演会が開催されました。

コロナにより、行事もしばらく延期や中止せざるを得ない状況が続いていましたが、今回待ちに待った講演会の開催に、32名の地域の方々にご参加いただきました。

 

今回のテーマは「コロナ禍の分断から学ぶもの」

講師は、夕方のニュースの顔として長年お茶の間に親しまれてこられたRKBの納富昌子さんです。明るく軽快なそして優しい語り口に、会場の皆さんも引き込まれていきました。

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人類が今までかつて経験したことのないパンデミックの中、今まで当たり前の繋がりであった家族や友人たちとの距離さえも分断を余儀なくされました。そして、仕事中心から暮らし中心へ、人々の考え方が変わっていきました。生活の中に何か光を見つけようとし、自分自身を見つめ直す時間も生まれました。また何より、命を守ることの切実さをあらためて感じる機会となりました。

これから個人が持つネットワークを大切に、ふれあいを取り戻しながら今まさに、女性や高齢者の活躍する時代の到来です。ゴールデンエイジとも言える70代のみなさんも、また共に頑張っていきましょう。

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先生との時間はあっという間でした。。。。。

ご自分の話をされるときの優しいお顔、世の中の事を話されるときの厳しいお顔、納富先生の歩んでこられた厳しく豊かな人生を感じる講演会でした。

 お土産の啓発グッズは、障害者の方々により描かれた優しいデザインのエコバックに、男女協シンボルマーク入りの手作りキーホルダーをつけ、除菌ウエットティッシュ、マスク、男女協のパンフレットなどを入れました。

 

お忙しい中お集まりいただいた地域の皆さま、準備等にご協力いただいた公民館の皆さま、本当にありがとうございました。

2021年11月15日月曜日

「堅粕校区灯明まつり2021」を

開催しました!!


 11月13日(土)に堅粕校区灯明まつり2021を開催しました。今回から地域の祭りとしてリニューアルしましたが、約600名の大勢の皆さんにお越しいただき、灯明をご覧になりました。
 17時45分に堅粕小学校 阿利校長の開会宣言により灯明まつりが始まり、点火合図とともにすべての灯明に火が灯り始めました。

【開会宣言と点火合図とともに灯明へ点火】



 【スタッフの皆さんが、一斉に灯明への点火】



【校舎から見た灯明のあかり】



 保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、そして地域や行政機関など、1,170個の灯明に灯りがともり、幻想的な光景に皆さん感動の声が上がっていました。
 引き続き、主催者の岩瀬実行委員長(堅粕校区自治協議会会長)によるあいさつと、来賓として馬場哲久博多区長から来賓あいさつをいただきました。


 主催者、来賓による「通り初め」を行い、その後、一般に公開され、保育園・幼稚園関係者が入場を開始しました。 






 今回は、校区有志により竹灯明を製作していただき、6か所に配置しましたが、いずれも絶好の撮影スポットになったようです。



 


 紙灯明にメッセージやイラストを描いていただいた保育園、小学校、中学校、高等学校、そして地域や行政の皆さん、また、竹灯明を製作していただいた地域の男性の皆さん、ありがとうございました。
 また、灯明の点火や安全管理など、運営に携わっていただいたボランティアスタッフの皆さん、そして、スタッフ用の食事を準備していただいた女性の皆さん方にも厚くお礼申し上げます。
 
 『校区は一つ』をテーマに開催した堅粕校区灯明まつり2021でしたが、地域が一体となって成功裡に開催できたことで、テーマの実現のための一助となったと実感しています。
 今後、この灯明まつりが「地域の祭り」として定着するよう、取り組んでいきたいと思います。






2021年11月12日金曜日

「堅粕校区灯明まつり2021」

は、予定どおり開催します!!


 11月13日(土)の「堅粕校区灯明まつり2021」は、天気も回復する見込みですので、予定どおり開催します。

 新型コロナウイルス感染防止のため、受付での検温、手指消毒の実施と名簿(個票)にお名前と連絡先を記入していただきます。ご理解とご協力をお願いします。

 また、時間帯によって次のとおり入場者を区分させていただきます。
  ・ 18:00~18:40 保育園・幼稚園関係者
  ・ 18:40~19:20 小学生・中学生関係者
  ・ 19:20~20:00 上記以外の地域住民等

 なお、17:45から開会式を行いますので、こちらにもご参加をお待ちしております。
  ・ 開会宣言及び点火合図(堅粕小学校 校長)
  ・ 主催者あいさつ(堅粕校区自治協議会 会長)
  ・ 来賓あいさつ(博多区長)
  ・ 通り初め(会長及び区長、実行委員等)